とんかつ河むら

私たちについて

とんかつ河むらが大切にしている、
素材・技・空間。

和モダンな一皿の背景にある想いを

ご紹介します。

とんかつ河むら 店構え

ブランドストーリー

『割烹の心と、林SPFの真価。 』=『真』

私たちのルーツは、一軒の老舗割烹料亭にあります。

和食の職人として、素材の「真」の味を追求し続け、日本全国の銘柄豚と向き合いました。

厳選した林SPFの仕込み

林SPFへのこだわり

『安心と、甘み。 』=『清』

そうして辿り着いた答え。それが千葉県産『林SPF』でした。

生まれながらにして健康なこの豚は、肉の繊維がきめ細かく、脂は驚くほど潔白です。

穀物中心に育てられるため獣臭さはなく、ビタミンB1を豊富に含んだ脂身は、果実のように甘く溶けます。

部位ごとに整えた林SPF

部位紹介(料理人視点)

林SPFの個体差を見極め、部位ごとに厚み・筋・脂のバランスを整えてから、一枚ずつ仕立てます。

ロース

霜降りと赤身のバランスが最も際立つ部位です。林SPFの脂は甘く、一口目から肉の旨みが広がります。

ヒレ

きめ細かな食感が魅力の、あっさりとした部位。脂身は最小限で、林SPFならではの淡い甘みが余韻として残ります。

肩ロース

赤身の味わいと適度な脂肪のコントラストが楽しめる部位。日々の状態を見極め、最も良い一枚を選びます。

職人が揚げる工程

揚げへのこだわり

『軽さと、余韻。 』=『沁』

その肉を包むのは、厳選された国内産の粗挽き生パン粉。

そして揚げ油には、最高級のラードを使用しています。

私たちのとんかつは、高温のラードで「ざっくり」と揚げることで、衣は香ばしく、中の肉はふっくらと仕上がります。上質なラードは決して胃にもたれることなく、食後には林SPF特有の甘い脂の余韻だけが残ります。

和器に整えた一皿

塩・ソース・ご飯・味噌汁

『まずは、数粒の塩で。』=『真』

揚げたての一切れに、数粒の塩をパラリと添えてみてください。

肉の甘みと輪郭が際立ち、私たちが目指した「とんかつの真(まこと)」を感じていただけるはずです。

二次ソースは、甘みと酸味のバランスを整え、とんかつの脂と調和するよう仕立てています。

ご飯は国産米を、とんかつの余韻を受け止める存在として炊き上げます。

味噌汁は毎朝仕込み、揚げたての一皿を静かに引き立てる、食事の締めくくりです。

お問い合わせ

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